もう10年以上前にアメリカを一人で旅していた頃、ニューメキシコ州でとても綺麗な町に出会った。その町こそ今では有名になったサンタフェです。
雲一つない遠く澄み切った青空に、黄土色の土壁のくっきりと映えわたる。こんな所が世の中にあったのかと、強い衝撃を受けました。
写真では良く判らないと思いますが、空の色が日本とは全然違います。理由は判りませんが、澄み切った濃いブルーの様な感じ。
私はこの太陽の顔の壁掛けを見ていると、いつも、やな事はすべて忘れて元気をもらえる様な気がするんです。
日本ではこれでサンタフェが有名になりました。(私の記憶では)













